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lib14's TRPG library

TRPGに関するメモや随想など

AR2E どどんとふ

チャットパレットの使い方

どどんとふにはチャットパレットという機能があります。
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命中判定、ダメージロール……。どどんとふを使ってダイスを振る時、ダイス数や修正値を入力するのにモタモタする事ってありませんか?

ええっと、命中って【器用】だっけ。あそうか、武器の修正が入って下がるんだっけ。え? スキルで増えてる? あ、本当だ。じゃあこの《アームズマスタリー》ってのでダイス1個振ればいいんだね。え? あそうか。基本が2Dだから3Dだ。それから……

とまあ、こんな具合にモタモタしちゃう。
そうすると、卓を囲んだ他の皆さんに申し訳ない感がでちゃってセッションが楽しめなくなりますよね。そこで「チャットパレットがあるよ」って、教えられたけど、どう使って良いか分からない、という人のために解説します。

実際に公式などのどどんとふ(お試しルーム)にログインしながら確かめてみてください。

チャットパレットの用途

チャットパレットは、命中判定、ダメージロール、回避判定、トラップ探知、スキルの宣言、決めゼリフなどを登録して、タイピング抜きで、2秒で発言したいときに使用します。

チャットパレットの導入

画面に表示されていない場合は、どどんとふ画面左上の 表示>>ウィンドウ>>チャットパレット表示 にチェックを入れます(既に表示されている場合は不要です)。
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そうしたら、編集を押してください。
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宣言の入力

『AR2E』では、自分のPCに行わせようとしている行動をGMに伝えること(宣言)が大切です。宣言をする場合、次のような情報を書き込むといいでしょう。
 タイミング(戦闘中はどのタイミングで何をしたのか分かるようにしておく)
 行為名(だいたいスキル名を書く)
 何が起きるのか(覚え書きや、他のプレイヤーに概要を伝えるために書く)
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このように必ず1行ずつ入力します。別の宣言を入力するときは改行します(見ての通りですね)。

判定の入力

判定の式をそのまま入力します。「3D6+5」のように書きます。ただ、それだけだと分かりにくいので「3D6+5 命中判定」のように書きます。5と命の間は半角スペースを入れます。ちなみに「命中判定 3D6+5」だと反応してくれません。必ず一番最初に式を入れるようにしてください。また「3D6」を「3d6」と書いても反応してくれます。
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セリフの入力

セリフや描写など、なんかそれっぽいのを入れておくと良いですね。別に入れなくても支障はありませんが。
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使うとき

入力が終わったら、編集を押すと、編集画面が閉じます。
使うときは、入力したい行をクリックすると、上方の枠に表示されます。そこで送信を押すと、チャット枠に入力した時と同じように全員のチャット枠に送信されます。判定式ならばダイスボットが起動して出目を計算してくれます。
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更に便利に使いこなそう

ここまで読んで試してみたあなたは、チャットパレットの最も重要な機能が使えるようになったはずです。楽しいセッションライフを!
チャットパレットにはタブ管理や保存機能、変数機能など便利な機能があります。色々いじってみるといいと思います。全部説明すると長く